横浜通詞 ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

記事カテゴリーに CIS独立国家共同体(旧ソ連邦) 他を追加しました♪
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    近所のダイエーにあった、お客様の声(実物)。 レジ打ちのおばさまにも、追っかけが
    いるらしい。 皆様、これが、笑えない関東の実情ですよw まともな人間は、どんどん
    自殺をし、こういう人間が、次世代に子孫を残す訳ですね。
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    本日、SDL社のボッタクリ製品、TRADOSを会社のPCにインストールした。
    TRADOSなる自称翻訳ツール、何が凄いのかと一言で言うと、何も凄くはありまん。
    単に、自分のお好みで、機械翻訳が出来るようになり、尚且つ、余り語学が得意では
    ないお方向けに、その補助として、色付けをしてくれている程度。

    更に、HTMLが読み書き出来ないお方には、そのタグまでお見せしようと言う、無能な
    お方にとっては、至れり尽くせりのツール。 但し、各言語が100%読め、尚且つ、
    HTMLも全て読みこなせるお方には、このツールの利用価値は一切なく、単なる
    自己満ツールとなっている。

    元々、「自転車の補助車」的な存在であるため、これを使用している翻訳者は、
    二輪自転車には乗れずに、三輪車に乗っているのと等しく、かなりのド素人翻訳者と
    容易に推測可能です。 元々、余り読めていないものを、更に補助ツールを使用して
    楽をしているため、これを手放せない翻訳者は、いつまで経っても独り立ち出来ない。

    尚、通訳者の場合は、頭の中が、完全にこのTRADOS状態で、数百にも及ぶ、
    「言語の引き出し」を1~2秒程度で、開け閉めしている状態とも言えます。
    trados1
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    「バンクーバーの朝日」は、2014年12月20日よりロードショー。 戦前のカナダで活躍し、
    2003年にカナダ野球の殿堂入りを果たした日系移民の野球チーム「バンクーバー朝日」の
    実話を映画化したもの。

    1900年代初頭、新天地を夢見てカナダへと渡った多くの日本人が、過酷な肉体労働や
    貧困、差別という厳しい現実に直面する。 そんな中、日本人街に誕生した野球チーム
    「バンクーバー朝日」は、フェアプレーの精神でひたむきに戦い抜き、そんな彼らの姿は
    日系移民たちに勇気や希望をもたらし、白人社会からも賞賛と人気を勝ち取って行く。

    バンクーバーは、トロントからは、飛行機で5時間、バスで5日掛かるため、行った事は
    ないのだが、その昔、カナダに留学を決めた際に、このバンクーバーだけはとりあえず
    外した。 その理由は、日本人が多過ぎるため。 話によると、このバンクーバーには、
    約2万人の日本人、並びに、日系人が住んでいるとか。

    日本人にとっては、確かに、仕事が見つかり易いのかもしれないが、そんな楽をして
    しまっては、語学習得にはならないと考えたため、あえて、日本人の比率がさほど高くない、
    カナダ最大の都市、トロントを選んだ。 今でも、その選択は、間違っていないと思う。
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    この季節のオーストリアの定番と言えば、ランゴス♪ 元々は、ハンガリー
    料理だったものが、オーストリアにも入って来たもの。 同じドイツ語圏である
    筈のドイツでは、食べないらしい。

    調理方法は、パイ生地のような小麦粉の生地を、ニンニクをたっぷりと摩り
    下ろしたオリーブ油で揚げるだけ。 その他、チーズを乗せたり、お好みで、
    トマトや、ピクルス等を上に乗せて、ほぼピザのような状態のものもあるが、
    個人的には、シンプルなこのバージョンが一番お勧め。 ウィーン市役所の
    クリスマス市では、毎年、ランゴスの屋台が登場し、ホットワインや焼き栗
    (オーストリアでは、『Kastanien』ではなく、『Maroni』と言う)と共に、
    ウィーンの冬の定番となっている。

    maronirgie

    日本語には、『頂きます』という言葉があるが、ヨーロッパ言語には、その
    ような表現はない。 その代わりに、これから食事をしようとしている人に
    対して、『美味しく召し上がれ』と言います。 ドイツ語の場合は、
    『マールツァイト』『グーテン・アペティート』または、フランス語の
    『ボン・アペティー』と言い、ロシア語の場合は、
    『プリヤードナヴァ・アペチータ』と言います。

    ロシア語では、どうして主格にならないのかと言うと、その前に本来ある筈の
    『望む』という動詞が生格支配だから。 ドイツ語の場合は、4格支配のため、
    その前に付いている形容詞が、『グーテン』と4格に格変化する。 英語には、
    格変化がないが、ドイツ語の4格は、英語の目的語に相当するので、目的格とも
    言う事が出来る。

    langos-rezept-img-20134
    1179409556-2LangosSchafskseTomatenKruter
    Lángos_groß

    【お勧めの一冊】



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    朝日新聞を中心とする中央メディアの傍若無人ぶりには、ほとほと辟易としているが、
    地方紙である、神奈川新聞も似たり寄ったりなレベルで、自分達に都合の良い記事
    ばかりを書いては、それを世間に当然のように、ばら撒いており、いい加減、
    「有害図書類」に指定してやりたいレベル。 こんな幼稚な新聞を読んで、本気でそれが
    事実だと思っている人間は、かなりの世間知らず。

    その情報を受け取る側も、本来、正しい知識が備わっていれば、瞬時にそれをウソだと
    見抜く事が出来るのだが、何も知らない人間の場合は、ウソと本当の境界線が見抜けない。
    基本的に、騙している方が悪いのは当然の事なのだが、騙される方にも、それなりの
    責任がある。 何も考えずに、何でもかんでも、右から左へと流していると、自分もウソの
    情報を世間に拡散している事になるため、何かの記事をシェアする際には、まずは、
    一旦疑って見る事をお勧め致する。

    最近では、自分の事を完全に棚に上げて、他人の批判ばかりをする人間が多くなった。
    そもそも、自分の悪い部分が見えていない人間は、相手の悪い部分も正確には見えて
    いない訳で、諺の「他人の振り見て我が振り直せ」にもあるように、他人の粗が見えて
    いるのであれば、それを反面教師として、自分の粗にも気付くべし。 他人の粗ばかりが
    目に付く人の場合は、単なる「同属嫌悪」の可能性が高いと思う。

    本来、「自分に厳しく、他人に優しい」のが人間の道理である筈が、最近では、
    「自分に甘くて、他人に厳しい」人間が増え過ぎた。 ヘイトスピーチに代表されるような
    自己中心的な行為がなくならない限り、日本からイジメがなくなる日はない。 自分の味方を
    してくれ人が、全て「善」で、逆に、何か都合の悪い事や、あえて、反対意見を述べる者を
    全て「悪」と決め付けるのは、幼稚な人間のする行為。
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    >>相変わらず酷すぎる神奈川新聞

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    残業とは、時間以内で処理し切れずに『残ってしまった仕事』なのか、はたまた、
    『残されてまで無理やりやらされる仕事』なのか、『ブラック企業』花盛りの昨今と
    なっては、後者の方が現代における『残業』の意を得ており、既に、この『ブラック企業』
    なる言葉自体が、市民権を得るまでになっておりますが、そもそも、業(ごう)とは、
    仏教の基本的概念で、サンスクリット語の『karman』を日本語に意訳したもの。
    本来の意味は、『行為』を表す。 業そのものは、善悪に応じて果報を生じ、死に
    よっても失われず、輪廻転生に伴って、代々伝えられると考えられた。
     

    今日、一般的にこの語を使う場合は、『因縁・因果による行為』で生じる罪悪を意味し、
    例えば、『業が深い』とは、前世の罪深さにより、多くの報いを受けているさまを表す。
    または、運が悪かったり、酷い想いをしたりする際に用いられる。 その他、不合理
    だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりする事が多い。 よって、
    残ってしまった『業』とは、このまま残してしまうと、『死をもってしても消せない来世や
    その先まで未来永劫続く宿命的な行為』と解釈出来るため、『残業』とは、いわば、
    仏教的な『強制観念』とも言える。 よって、この無意味で無報酬な『残業』をなくすため
    には、元を断つという意味でも、この名前を何とかしなければならない。 とりあえず、
    英語大好きな日本民族と致しましては、英語からの直訳である『過剰労働』、略して、
    『過労』などとしておけば、社内で口に出すのもはばかられ、目に見えて残業が減る
    かも知れない。
     

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    現在、『過労死』なる単語はあるものの、『残業死』なる単語はないため、中身は同じで
    あるものの、単に言い方を若干変えるだけで、的確で非常にイメージしやすい表現
    方法となり、これぞ、日本における言葉のイリュージョンとなっている訳だが、日本に
    おけるイリュージョンとは、夢や希望を国民に抱かせるために存在しているのではなく、
    マイナス面を全て隠し通すために存在している。 例えば、職場で『今日は『過労』を
    して作業を終わらせて下さい』と言われた場合、『過労死するから嫌です』と気軽に
    断れる世の中になるかも知れない。


    現在、マンモス企業などでは、この残業が完全に禁止されており、1分たりとも残業が
    禁止されていたりするが、このように書くと、一見非常に楽そうに見えるものの、
    実際のところは、『何が何でも時間以内に仕事を全て終わらせなければならない』
    という、かなり過酷なもの。 但し、このような大企業さまでは、自分から前もって、
    時間以内に間に合わない旨を通達しておけば、納期の延期もかなり融通が利くため、
    そこまで過酷ではない。 以前働いていた、某経団連企業さまなどでは、納期の延期
    などというものは一切なく、非常に難しい技術系の文章を日本語と外国語の双方向で
    1日に何本も翻訳するために、トイレに行く間も惜しんで、ただひたすら作業に打ち
    込んでおりました。 但し、そこまで努力をしたところで、ものの数カ月程度で
    『雇用主都合』により、気軽に切られてしまったため、そもそも、そんな企業のために、
    本気などを出す必要性すらなかったのかも知れない。

    その次に働いていた企業では、定時に帰宅をしてしまうと、無理な制作業務で残業を
    しまくっている周囲の部署に示しがつかないという非常に安易な理由により、本来の
    労働時間である筈の作業時間内には、特に何も行わずにダラダラと時間を過ごし、
    定時が終了し、残業が始まった途端、やっと通常通りに働き出すというかなり非生産的な
    職場であった。 但し、殆どの日本企業では、30~40時間までの残業時間が、作業
    時間内として強制的に組み込まれているため、当然このような無意味な残業をした
    ところで、『残業代』などと言う概念すらない。
     

    本来、仕事を効率的に進めて、定時以内で全て作業を終えられる能力を持った人間
    こそが、評価されなければならないところが、日本の場合は、これが全て真逆となって
    おり、単にダラダラと席を温めていれば、一生安泰となっている。 但し、このような
    非生産的な人間が増え過ぎたため、最近では、リストラの嵐が吹き荒れているのだが、
    リストラをしたところで、真っ先にその企業を出て行くのは、転職が出来る『能力のある人材』
    ばかり。 よって、安易に企業内でリストラを進めると、無能な人材に限り、決して
    その企業を辞めず、逆に忠誠心のある社員として祭り上げられるのだが、そのような
    時代錯誤な時代は、昭和と共に過ぎ去ったため、いい加減、社会全体が目を覚まして
    頂かないと、日本全体が、過労死と無能な正社員たちによって、滅びます。

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    物質的な豊かさと、心の豊かさは、必ずしも一致しない。 むしろ、物質的に豊かな
    国ほど、無駄な物に邪魔をされて、心が貧しくなる。 コンビニやスーパーで24時間
    体制で気軽に買い物が出来るが、自分の隣の部屋には誰が住んでいるのかすら
    分からないのが日本の現状。

    ほぼ毎日、電車に人が飛び込んでいる国のどこが幸せなのでしょうか。 何もかも
    知らぬ存ぜぬで押し通す事が出来、知らないことは存在しない事になっているのが
    今の日本です。 何も考えないバカにとっては天国、もともな人間には地獄なのが、
    日本なのでは?

    CI0003

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    本日の共産趣味は、「オアシス」



    オアシスとは、砂漠に浮かぶ一服の清涼剤・・・などでは、決してなく、
    ワープロの名前。
    90年代に、ロシア語を学んでいたお方たちにとっては、涙が
    ちょちょ切れる程、懐かしい
    一品となっております(^-^)b ロシア文字とも呼ばれる「キリル文字」がPCに本格的に
    対応したのは、Windows ME、並びに、Windows 2000以降。 それでは、これ以前は、
    どのように、このキリル文字を打ち込んでいたかと申しますれば、以下の手段しか
    ありませんでした。

    ① ワープロでのコード打ち
    ② タイプライターでの打ち込み
    ③ ローマ字入力

    まず、1つ目の「コード打ち」なのですが、数字4~5つを組み合わせた、いわゆる、記号の
    ようなもの。 よって、キリル文字1つを打ち込むためには、数字を4~5つもたたかねば
    ならず、面倒、かつ、非常に分かり辛い。 2つ目の「タイプライターでの打ち込み」は、
    ご存じの通り、最近では、すっかりと姿を消してしまったタイプライターによる、1文字づつの
    打ち込み作業。 ここで、うっかりと打ち間違いなどを致しますと、タイプライター自体に
    「消去」ボタンなるものも付いていたのですが、基本的に、後から手書きで修正するのが
    その主な修正方法でした。 3つ目の「ローマ字入力」なのですが、こちらは、日本語で言う
    ところの、「ローマ字入力」と全く同じで、ロシア語を発音通りに、そのままローマ字で
    打ち込むというもの。

    90年代は、ロシアとのやり取りは、主に、手紙での「文通」がメインでしたが、その後、PCの
    普及により、メールでのやり取りが発生したのですが、2000年近くになるまでは、「キリル文字」
    での打ち込みが出来なかったため、ローマ字によるメールのやり取りが頻繁に行われました。
    このローマ字打ち、私はそのちょうどド真中の世代であったため、今でも、ロシア語を打ち込む
    才には、ローマ字で入力をしてから、その後エンターキーを押して、キリル文字に変換して
    おります。 ロシア人といえども、未だにこのローマ字入力を使っている人も多いという、不変の
    入力方法♪ よって、私の場合は、ロシア語をローマ字で全て書かれても、理解出来るのですが、
    ロシア語をローマ字で発音通りに記入すると、ほぼ、チェコ語、ポーランド語他と同じになります。

    スラブは、若干、記入方法に違いはありますが、お互いにかなり似ており、殆ど理解可能レベル
    ではあるものの、基本的にロシア語をローマ字で書かれると、口で発音して、音を確かめながら
    聴き取らないと、ぱっと見ただけでは、何が何やら、訳が分からない状況となります。 これは、
    日本語をローマ字で表記されると、なかなか理解し辛いのと、全く同じ。
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    さて、話を懐かしの「オアシス」に戻しますと、実は、私、大学の卒論をロシア語で書き上げた
    のですが、当時のPCには、先に述べた通り、キリル文字が全く対応していなかった。 手書き
    での卒論の提出などと言う事は、毛頭考えておりませんでしたので、最終的に、この
    「オアシス」でのコード打ちにチャレンジせざるを得なくなりました。 学生時代には、既にPCの
    授業なるものもあったのですが、私の場合は、授業なんぞには、最初から参加などはせず、
    通訳の仕事で日々実践を積んでおりましたw PCの授業では、学期末にその授業の総仕上げ
    として、何かの課題を後日フロッピーに記録して提出せよとのお題を出されたのですが、友人の
    課題をそっくりそのままコピーをして、何食わぬ顔で提出を致しましたところ、何と!「A」を取って
    しまったという、当時は、そんな程度のPC能力であったため、コード打ちが妙に遅かったw

    このような経緯で、ロシア語のコード打ちが避けられない状況となってしまったのですが、実は、
    ロシア語で文章を書き上げるよりも、こちらのコード打ちの方が大変という事が、後日判明。
    ロシア語で書いた文章は、日本語からの文章をある程度まとめつつ、その当時一番仲が
    良かった、サハリンからの留学生である朝鮮系のロシア人にネイティブチェックを入れて貰い、
    ゼミの担当であった教授の研究室に連日入り浸り、ひたすら、コード打ちを続ける事、丸3カ月。
    ついに完成したその卒論は、今でも、実家のフロッピーに残っておりますが、Windows 95
    以前のバージョンによる保存なので、今では、開けるのかすら分かりませぬ。

    このコード打ちを具体的に表現すると、例えば、ロシア語の「ж」の文字を打ち込むためには、
    「1578」等々のコードを入力するという、何とも面倒極まりないもので御座いました。
    実家に電力式のロシア語タイプライターが保管してあったため、ついでにご開帳してみました。
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    本日の共産趣味は、「オアシス」

    オアシスとは、砂漠に浮かぶ一服の清涼剤・・・などでは、決してなく、 ワープロの名前。
    90年代に、ロシア語を学んでいたお方たちにとっては、涙が ちょちょ切れる程、懐かしい
    一品となっております(^-^)b ロシア文字とも呼ばれる「キリル文字」がPCに本格的に
    対応したのは、Windows ME、並びに、Windows 2000以降。 それでは、これ以前は、
    どのように、このキリル文字を打ち込んでいたかと申しますれば、以下の手段しか
    ありませんでした。

    ① ワープロでのコード打ち
    ② タイプライターでの打ち込み
    ③ ローマ字入力

    まず、1つ目の「コード打ち」なのですが、数字4~5つを組み合わせた、いわゆる、記号の
    ようなもの。 よって、キリル文字1つを打ち込むためには、数字を4~5つもたたかねば
    ならず、面倒、かつ、非常に分かり辛い。 2つ目の「タイプライターでの打ち込み」は、
    ご存じの通り、最近では、すっかりと姿を消してしまったタイプライターによる、1文字づつの
    打ち込み作業。 ここで、うっかりと打ち間違いなどを致しますと、タイプライター自体に
    「消去」ボタンなるものも付いていたのですが、基本的に、後から手書きで修正するのが
    その主な修正方法でした。 3つ目の「ローマ字入力」なのですが、こちらは、日本語で言う
    ところの、「ローマ字入力」と全く同じで、ロシア語を発音通りに、そのままローマ字で
    打ち込むというもの。

    90年代は、ロシアとのやり取りは、主に、手紙での「文通」がメインでしたが、その後、PCの
    普及により、メールでのやり取りが発生したのですが、2000年近くになるまでは、「キリル文字」
    での打ち込みが出来なかったため、ローマ字によるメールのやり取りが頻繁に行われました。
    このローマ字打ち、私はそのちょうどド真中の世代であったため、今でも、ロシア語を打ち込む
    才には、ローマ字で入力をしてから、その後エンターキーを押して、キリル文字に変換して
    おります。 ロシア人といえども、未だにこのローマ字入力を使っている人も多いという、不変の
    入力方法♪ よって、私の場合は、ロシア語をローマ字で全て書かれても、理解出来るのですが、
    ロシア語をローマ字で発音通りに記入すると、ほぼ、チェコ語、ポーランド語他と同じになります。

    スラブは、若干、記入方法に違いはありますが、お互いにかなり似ており、殆ど理解可能レベル
    ではあるものの、基本的にロシア語をローマ字で書かれると、口で発音して、音を確かめながら
    聴き取らないと、ぱっと見ただけでは、何が何やら、訳が分からない状況となります。 これは、
    日本語をローマ字で表記されると、なかなか理解し辛いのと、全く同じ。
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    さて、話を懐かしの「オアシス」に戻しますと、実は、私、大学の卒論をロシア語で書き上げた
    のですが、当時のPCには、先に述べた通り、キリル文字が全く対応していなかった。 手書き
    での卒論の提出などと言う事は、毛頭考えておりませんでしたので、最終的に、この
    「オアシス」でのコード打ちにチャレンジせざるを得なくなりました。 学生時代には、既にPCの
    授業なるものもあったのですが、私の場合は、授業なんぞには、最初から参加などはせず、
    通訳の仕事で日々実践を積んでおりましたw PCの授業では、学期末にその授業の総仕上げ
    として、何かの課題を後日フロッピーに記録して提出せよとのお題を出されたのですが、友人の
    課題をそっくりそのままコピーをして、何食わぬ顔で提出を致しましたところ、何と!「A」を取って
    しまったという、当時は、そんな程度のPC能力であったため、コード打ちが妙に遅かったw

    このような経緯で、ロシア語のコード打ちが避けられない状況となってしまったのですが、実は、
    ロシア語で文章を書き上げるよりも、こちらのコード打ちの方が大変という事が、後日判明。
    ロシア語で書いた文章は、日本語からの文章をある程度まとめつつ、その当時一番仲が
    良かった、サハリンからの留学生である朝鮮系のロシア人にネイティブチェックを入れて貰い、
    ゼミの担当であった教授の研究室に連日入り浸り、ひたすら、コード打ちを続ける事、丸3カ月。
    ついに完成したその卒論は、今でも、実家のフロッピーに残っておりますが、Windows 95
    以前のバージョンによる保存なので、今では、開けるのかすら分かりませぬ。

    このコード打ちを具体的に表現すると、例えば、ロシア語の「ж」の文字を打ち込むためには、
    「1578」等々のコードを入力するという、何とも面倒極まりないもので御座いました。
    実家に電力式のロシア語タイプライターが保管してあったため、ついでにご開帳してみました。
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    2014年の日本の「幸福度」は43点で、韓国の47点やイタリアの48点、フランスの
    51点を抑えて先進国中最下位となった。 これはインドネシアの58点をも下回っており、
    日本を「先進国」と呼ぶのには、疑問が残る結果となった。
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    日本で、自分を幸福と感じているのは、極々一部の人間だけで、それ以外の人達は、
    自分が不幸である事に気付かないように白痴化されているだけ。 治安が良いから、
    食べ物が美味しいからだけでは、幸福度は上がりらない。 昔は、水道水をそのまま
    飲む事も出来たが、今では、それすら出来ない。

    要らないものは、山ほどあるが、社会保障等の必要なものが何もないのが今の日本。
    日本を本当の先進国と比較すると、どの国と比較しても、かなりレベルが低い事に
    気付く筈。

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    現在、非正規雇用社員の数は、既に約4割を突破しているが、一生派遣での生活が
    定着すると、社会が破綻します。 非正規社員の経験ばかりで、正社員の経験がない
    年代の最も上の世代は、現在、45歳前後ですが、その年代が、約20年後、65歳に
    なった時、年金もまともには貰えず、預金も全く持てず、生活保護だけに頼る世の中が
    来るとすれば、この国は間違いなく破綻します。

    最近では、その派遣にすらなれずに、フリーターが激増しています。 派遣社員も、
    時給1,500円を上回っていれば、都内では、なかりましな方です。 ボーナスはもちろん
    のこと、交通費や有給すらまともには貰えず、職歴の蓄積にはならないため、この先、
    日本の技術力は、確実に落ち込みます。 単に先に生まれたという安易な理由だけで、
    大した学歴もないのに、大企業に入れたバブル世代と、その人たちが全く辞めない事に
    より、新たな雇用が生まれず、それ以下の世代には、まともに働く機会すら与えられ
    ません。

    CFiH21EUMAAzSt

    現状、派遣社員は、正社員の尻拭いをするような存在で、正社員は、特に何も出来
    なくても、仕事を右から左に丸投げするだけで、高給取りとなっているが、それを何もかも
    丸投げされる派遣社員の方は、その給与も、正社員の3分の1程度。 現在の日本の
    正社員の平均年齢は、既に50歳前後となっているため、後10年も経過すると、正社員
    自体が、殆ど居なくなってしまいます。 日本の場合は、転職が出来づらいではなく、
    転職を悪と捉えている人間が多過ぎるため、まともな転職自体がもう出来ません。

    転職した時点で、収入が半分~3分の1になったとかは、よくある話。 例え、リストラを
    したとしても、転職能力のある有能な人材から率先して出て行くのが普通。 年功序列は、
    既に過去の遺物。 実力を完全無視して、無能な人材だけを助ける社会は、もう終りに
    すべきです。

    一生ハケンは社会の時限爆弾

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    本日、セブ〇イレブンに立ち寄ったところ、「生姜炭酸」なる商品が置いてあった。
    一件韓国風で、何となく不味そうと思ったものの、良く考えてみると、単なる
    「ジンジャーエール」である事に思い当たった。 単に名前を代えただけで、200円弱の
    お値段とは、かなり強気な値段設定。
    pic_item03
    カナディアン・ドライは、近所のダ〇エーに行けば、一本34円程度で販売をしているが、
    このカナディアン・ドライ、実は、カナダでは販売をしておりませんw 100%日本の商品
    なのだが、最近では、カナダの極一部でも、取り扱いを始めたとか。 以前は、カナダ人に、
    カナディアン・ドライと言うと、何それ?と言われたものだが、今エゲレスで大流行の
    「極乾燥(しなさい)」とほぼ同じレベルの話。

    尚、カナダは、イギリス連邦所属の国で、国家元首は、エリザベス女王、但し、国の
    番号は、アメリカと同じ1番と言う、かなり意味不明な国となっている。 カナダは、
    前々から、このイギリス連邦から離脱すると言っているものの、その後の進展は、
    どうなっているのか。 逆に、オーストラリアは、イギリス連邦に残留を決定している。

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    自己満にも様々なジャンルやレベルが御座いまして、単なる興味本位での好奇心を
    満たしてくれれば良いだけのものから、死ぬほど努力しても決して満たされないものまで、
    その振り幅は、その個人によって様々。 自己満とは、単に自分だけが満足すれば、
    それで何かも済まされる世界であるため、いわゆる、『自分だけが治める王国領内での、
    ひとりよがりな至福のひと時』とも解釈可能であり、多くの場合、傍から冷静にその様子を
    眺めていると、かなり滑稽な場合が多々あります。

    多くの人たちと、その自己満なひと時を共に共有出来れば、それは、既に自己満ではなく、
    『社会貢献』にもなり得るのですが、この自己満には、『あくまでも、自分だけ』というところが、
    非常に重要となって来るため、社会的な概念はありません。 いわゆる、
    『自分大好きちゃん』が抱く大いなる野望、または、『自分大嫌いちゃん』が己を慰めるための
    ツールとも言えるため、このような人たちと関わり合いを持つと、非常に疲れるか、または、
    自分が不幸になってしまう可能性があります。 自分を満足させられる方法は、自分だけ
    しか分からないものなのだが、それすら、良く分かっていない人たちも多々存在するため、
    この自己満なるものも、見方によっては、かなりの贅沢品です。

    アメリカの心理学者である、マズローが提唱した『マズローの欲求5段階説』をひも解くと、
    人間の欲求には、以下の5段階があります。

    1. 生理的欲求(Physiological needs)
    2. 安全の欲求(Safety needs)
    3. 所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
    4. 承認(尊重)の欲求(Esteem)
    5. 自己実現の欲求(Self-actualization)

    現代の日本社会においては、一部では、既に、これすら崩壊しているのだが、とりあえず、
    生きる上で、1番最初に来る『生理的な欲求』は満たされているものの、2番目に来る
    『安全の欲求』は、東日本大震災以降、既に崩壊しており、3番目に来る『所属と愛の欲求』に
    至っては、48歳以下のバブル崩壊世代の場合には、既に、昭和の時代と共になくなって
    久しいものと化し、4番目に来る『承認の欲求』は、今時、そんなものを要求してしまうと、
    当日解雇の憂き目に会うため、言語道断のレベルにまで落ちぶれ果て、5番目に来る
    『自己実現の欲求』こそが、実は、この『自己満足』に当たるため、今の世の中、己を満足
    させる事すら既に出来ない社会となっておりますが、それを人目もはばからずに口に
    出してしまうと、『非国民』扱いをされてしまうため、人目を忍んで、現実逃避が可能な
    『二次元の世界』にでも入り込むしか、その手立ては残されてはおりません。 よって、
    現代の社会では、この5番までを満たされている人を見掛けると、世間から潰される
    可能性が高いという、非常に危険な世の中となっておりますので、皆さまくれぐれも
    ご自愛下さりませw
    negiko_400x400
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    Я его хорошо понимаю, потому что токийцы, осакцы, и другие остальные японцы
    ничего не знают о пострадавших в результате тунами, всегда скрывают правду,
    ничего не задумываясь.

    A мы сендайцы очень обидятся их, по-моему, ему тоже очень обидно, потому что
    он из Сендая, который потерял свой дом в результате землятрясения в 2011 году.
    Мы психологически резко отличаемся от окийцев и осакцев.



    Юдзуру Ханю


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    石巻市立大川小学校は、被災当初、特にロープ等は張り巡らされておらず、
    校舎の中に入れたのだが、実は、この校舎の中には、恐らく、今でも、
    ランドセルやら、ピアニカやら、上靴やら、当時の児童たちが使っていたものが、
    そのまま残されている。



    津波の濁流に飲まれて死亡した児童と教員数名は、未だ見つからず、当時引率を
    していた教員も1名を除いて全員死亡したため、誰も責任を取ってはいない。

    同じ石巻市内にある門脇小学校も状況は全く同じ。 被災当時の石巻市の対応を
    決して忘れてはならないと思う。 被災地での出来事を美談だけで終わらせずに、
    将来に語り継ぐ事が重要です。 住民達の意志を無視すべきではない。

    17大川小学校

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