多言語翻訳GoWest ~多言語のススメ~

世界各国のニュースを知る事により、多言語、多文化
共生社会を目指します。
日本ではなかなか伝えない世界各地の真実を伝えます。

世界80言語対応の『多言語翻訳GoWest』を運営しています。 お見積もりはお気軽に『お問い合わせ』からお願い致します (^-^)b 『我孫子ゲストハウス』の運営も行っております。



    ブログランキングに参加していますので、クリックをお願いします!
    I’m participating in blog ranking, please click the following buttons!
    Je participe au classement des blogs, veuillez cliquer sur les boutons suivants !
    Ich nehme am Blog-Ranking teil. Bitte klicken Sie die folgenden Schaltflächen!
    Я участвую в рейтинге блогов, пожалуйста, нажмите на следующие кнопки!
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村
    人気ブログランキング

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    北アイルランド、ベルファストへの旅
    北アイルランドは、イギリス領内にあるため、街並みが、全体的にイギリス風。
    鉄道に乗って両国の国境を越える際には、、国境でのパスポートのチェックはなく、
    特に何の手続きもなしで、そのまますんなりと入国することが出来ます。

    現在でもイギリスに属している「北アイルランド」とは、アイルランド島北東に
    位置するアルスター地方9州の内の6州を指しており、残りの3州はアイルランドに
    属しています。

    IMG_2738

    人口約34万人のベルファストは、北アイルランドの中心都市であり、1920年に
    成立したアイルランド統治法によってアイルランドは南北に分割され、それぞれに
    自治権が付与されました。 その後に発生したアイルランド独立戦争の講和条約で
    ある英愛条約に基づいて、南部26州によりアイルランド自由国が建国され、
    イギリスから独立した際には、北アイルランドもアイルランドに含まれて
    いましたが、アイルランドで内戦が始まったため、北アイルランド議会は
    アイルランドからの離脱を表明してイギリスに留まることになりました。

    【ベルファスト】
    IMG_2742
    IMG_2743
    IMG_2744
    IMG_2745
    IMG_2746
    IMG_2747
    IMG_2747
    IMG_2786
    IMG_2787

    アイルランドと北アイルランドが分裂した理由は、宗教的な対立が原因でしたが、
    アイルランド国内はカトリックが多数派、北アイルランドはプロテスタントが
    多数派となっています。 このため、ベルファスト市内でも、両教徒による対立が
    非常に激しくなっており、それぞれの住民たちが自分たちを守るための「壁」を
    造って完全に住み分けを行うことにより、平和が保たれています。

    【ベルファストの夜】
    IMG_2788
    IMG_2789
    IMG_2790
    IMG_2791
    IMG_2792
    IMG_2793
    IMG_2794
    IMG_2796
    IMG_2807

    北アイルランド紛争
    北アイルランド紛争とは、1968年10月に少数派カトリック系住民の差別撤廃を
    目指す公民権運動が、プロテスタント系住民と衝突して以来、尖鋭化して起こった
    一連の事件であり、街中には、カトリック系住民とプロテスタント系住民を隔てる
    壁が今でも存在しています。 1990年代後半に紛争が沈静化するまでに犠牲と
    なった人達の数は、カトリック、プロテスタント双方でおよそ3,500人と言われて
    います。 北アイルランドでは、今でもカトリック系住民に対する差別が
    続いており、就労時には非常に苦労するのだとか。

    【対立の壁】
    IMG_2799
    IMG_2802
    IMG_2803
    IMG_2805
    IMG_2806
    IMG_2808
    IMG_2811
    IMG_2810
    IMG_2809

    豪華客船タイタニック博物館
    実は、タイタニック号は、ベルファストで造船されたため、この地で進水式を
    行っています。 ベルファストを出航したタイタニック号は、その後の処女航海で、
    巨大な氷山に衝突し、そのまま海中へと沈没しました。

    IMG_2772

    タイタニック博物館のすぐ目の前にある巨大ドックヤードに完成したばかりの
    タイタニック号がしばらく係留されていたが、この時代の豪華客船は、競うように
    巨大化が進み、どんどん船体が大きくなって行ったそうです。 

    ベルファストから出航したタイタニック号は、ニューヨーク行きでしたが、
    大西洋上での沈没による犠牲者数は、乗員乗客合わせて1,513人余りとなり、
    戦時中に沈没した船舶を除くと20世紀最大の海難事故でした。

    【タイタニック博物館】
    IMG_2776
    IMG_2750
    IMG_2751
    IMG_2754
    IMG_2755
    IMG_2756
    IMG_2759
    IMG_2761
    IMG_2764

    博物館内には、豪華客船タイタニック号の船内を再現した展示が多数ありますが、
    船体には、当時としては最も高度な安全対策が施されていました。 このため、
    船底が二重になっており、船体も水面上までの高さがある防水隔壁で16の区画に
    区分され、そのうちの2区画に浸水しても沈没しない構造になっていました。
    15cm以上の浸水で自動閉鎖される機能も備わっていたため「不沈船」として
    喧伝されました。

    タイタニック号沈没時には、乗客はこの救命ボートで脱出しましたが、乗員が定員に
    満たぬうちに船から離れた救命ボートが多く、結果として、1,500人もの乗員乗客が
    船に取り残される状況となりました。 浸水の影響で、タイタニックの船首は
    海没して行き、反対に船尾が海面から高く持ち上がって行ったため、衝突から
    2時間40分後、轟音と共に船体は2つに折れ、船首側がまず沈没し、残った船尾側は
    やや遅れて沈みました。

    【タイタニックの最後】
    IMG_2763
    IMG_2770
    IMG_2771
    IMG_2765
    IMG_2766
    IMG_2773
    IMG_2774
    IMG_2775
    IMG_2769

    救命ボートの転覆を恐れたため、沈没後に救助に向かったボートはわずか1隻
    でした。 準備を整えて救助に向かった時、沈没から既に30分が経過して
    いましたが、4月の大西洋はまだ水温が低く、人々が投げ出された海は零下2度の
    冷たさで、乗客の大半は低体温症などで数十分〜20分程度で死亡したか、または
    心臓麻痺で数分のうちに死亡したと考えられています。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    ダブリン空港から市中心部までの交通
    ダブリン空港は、市内中心部から約10km北に位置しているため、まずは、
    空港から市内へと移動しなければなりません。 アイルランドでは、
    「バス」のことを何故か「コーチ」と言うため、空港シャトルバスのことを
    エア・コーチ」と言います。

    料金は、空港から市中心部のオコンネル通りまでが片道で€6、往復で€11.50と
    なります。 このバスは24時間運行であるため、遅い時間にダブリンに到着しても、
    700番の「エア・コーチ」を利用することが出来ます。 チケットは到着ロビーの
    ショップや券売機もしくは乗車時にスタッフから購入することが出来ます。

    IMG_2674

    ダブリンの住民は、基本的に、英語だけで話しているものの、道路標識等には、
    ゲール語での併記が必ずあります。 但し、それらしき言葉は聞こえて
    来なかったため、ウクライナやベラルーシ等と言語事情が似ているのだと
    理解出来ました。 余り普及していない言語を併記しても、さほど意味は
    ないと思いますが、特に、言語のネイティブ化には、数十年以上もの歳月が
    掛かるため、どちらか1方のみの表記でも良いと思います。

    IMG_2729

    やはり、ゲール語は、ゲルマン語ではなく、ケルト語であるため、歴史的に見ても、
    それなりの誇りがあるのだと思います。 基本的にアイルランドの英語は、
    イギリス英語と同じではあるものの、時折、アイルランド独特の訛りも感じられ
    ました。

    【ダブリン空港→オコンネル通り付近】
    IMG_2675
    IMG_2677
    IMG_2678
    IMG_2679
    IMG_2680
    IMG_2681
    IMG_2682
    IMG_2683
    IMG_2684

    翌日の早朝より、ダブリン観光を開始しました。 アイルランド国鉄は、
    日本国内からでも予約をすることが出来るものの、発券は窓口ではなく、
    発券機からのみ行うことが出来ます。 とりあえず、コノリー駅で日本から
    予約をしてある列車のチケットを発券し、そのまま観光へと繰り出しましたが、
    その後、その電車には乗り遅れましたw

    ダブリンの主な見所
    聖パトリック教会 Saint Patrick's Cathedral
    IMG_2695

    聖パトリック教会は、元々は1191年に建設された伝統ある教会で、
    アイルランドで最も大きな教会となっている。 アイルランド最初の大学も
    この教会にあり、ガリバー旅行記の作者、スウィフトが18世紀に司祭をしていた
    ことでも知られており、当時使った説教壇が今でも残っている。 建設当初は
    ローマ・カトリックの教会として建設されたが、現在はアイルランド国教会の
    大聖堂となっており、ゴシック様式の尖塔が目印となっている。

    IMG_2710

    教会の内に入場するためには、8ユーロ(約1,000円)の入場料が必要となる
    ものの、入場時に手渡されるレシートさえ持っていれば、別の日にも入場が可能と
    なっているため、このレシートは、紛失しないように大切に保管した方がお得。

    聖パトリック教会
    IMG_2702
    IMG_2703
    IMG_2705
    IMG_2706
    IMG_2708
    IMG_2716
    IMG_2711
    IMG_2712
    IMG_2714


    アイルランド最古のトリニティ・カレッジ (ダブリン大学) Trinity College Dublin
    IMG_2720

    正式名称は、「ダブリンにおけるエリザベス女王の神聖にして分割されざる三位
    一体大学」で、オックスフォード大学やケンブリッジ大学と並んで、英語圏最古の
    7大学の一つとなっている。 キャンパス内には、エジプト時代のパピルスを
    はじめ、1200年前につくられた「ケルズの書」があり、世界で最も美しい本と
    呼ばれています。

    ダブリン大学
    IMG_2721
    IMG_2722
    IMG_2723
    20170724221017
    032217
    940960432
    IMG_2724
    IMG_2725
    IMG_2726

    早朝にコノリー駅でベルファスト行きのチケットを発券したものの、残念ながら、
    聖パトリック大聖堂を見た後に、道に迷ってしまったため、予約済みの電車には
    乗れず、早速、窓口で予約変更の旨を係員に伝えたところ、予定変更はオンライン
    のみからしか出来ないことが判明しました。

    コノリー駅
    IMG_2734

    面倒なので、窓口の係員にスマホを手渡して、予約のキャンセルをお願いした
    ところ、係員も何度かキャンセルの操作をしてみたものの、どうやら無理だと
    悟ったらしく、「車内に居る車掌に直接予約の変更を申し出て下さい」と
    言われたため、そのままこの電車に乗り込みましたが、全席指定席の筈が、
    車内では特に何も言われなかったため、そのままベルファストまで何の問題も
    なく乗車出来ました。

    IMG_2737

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    フランクフルトまでの交通手段
    EU経済の中心地、並びに、ドイツ経済の中心地でもあるフランクフルト市内
    までは、近郊電車Sバーンを利用した場合、往復で切符を購入するよりも、
    1日フリー乗車券を購入した方が、割引率が高くなります。 空港から
    フランクフルト中央駅までは、Sバーンで1駅、10分弱で行くことが出来ます。

    IMG_2636

    ドイツ国内には、フランクフルト・アム・マインとフランクフルト・アン・デア・
    オーデルの2つの都市がありますが、どちらの街かを区別するため、正式名称には、
    「アム・マイン」が入っており、ドイツ語で「マイン川のほとりにある
    フランクフルト」と言う意味。 「アン・デア・オーデル」の方は、ポーランド
    国境の旧東独にあるのだが、こちらは、「オーデル川のほとりにある
    フランクフルト」と言う意味で、ドイツの地名には、「川」がサブタイトル
    として入っていることが多くなっています。

    【フランクフルト空港→中央駅】
    IMG_2630
    IMG_2631
    IMG_2632
    IMG_2633
    IMG_2634
    IMG_2635
    IMG_2637
    IMG_2639
    IMG_2640

    フランクフルト・アム・マイン中央駅に到着。「Hbf」とは、「Hauptbahnhof」の
    省略形で、日本語では、「中央駅」と言う意味。 ヨーロッパの中央駅は、
    行き止まり式が多いのだが、このフランクフルト中央駅も行き止まり式。 よって、
    ドイツの新幹線 ICEは、何度も前後の方向転換をしながら進みます。 日本の様に
    郊外に新駅を建設するよりも、こちらの方が中心部を通るため、効率的だと
    思います。

    フランクフルトの主な観光地
    フランクフルト旧市街レーマー広場は、中央駅から歩いて25分程度の場所に
    あります。 ここを訪れた時には、既にクリスマスは終了していたものの、
    ライトアップはまだ行われていました。 フランクフルトの滞在時間に
    余裕がなく、1ヶ所だけ観光地を周るとすれば、レーマー広場が最もお勧めの
    観光スポットです。

    3978368

    【レーマー広場】
    IMG_2641
    IMG_2643
    IMG_2656
    IMG_2654
    IMG_2645
    IMG_2648
    IMG_2649
    IMG_2650
    IMG_2658


    ドイツは、東京一極集中の日本とは異なり、地方分権の連邦制国家であるため、
    いわゆる、大都市は存在せず、フランクフルトにも60万人程度の人口しかいない。
    フランクフルトがドイツ経済のみならず、EU経済の中心地になり得た理由は、
    単にドイツの地理的に真ん中であるため。 ハンブルクは北寄り過ぎるし、
    ミュンヘンは南寄り過ぎるからという単純な理由からである。 旧西ドイツの
    暫定首都であったボンも、すぐ隣に100万都市のケルンがあるのにも関わらず、
    とりあえず、暫定首都であるため、ボンで良いと言う理由でした。

    【フランクフルト旧市街→空港】
    IMG_2661
    IMG_2660
    IMG_2662
    IMG_2663
    IMG_2666
    IMG_2667
    IMG_2668
    IMG_2670
    IMG_2672

    日本では何故か消滅した食堂車は、ヨーロッパでは、まだまだ現役で、車窓を
    眺めながらのビールは、これまた格別。

    フランクフルトからダブリンまでのフライト時間は、たったの1時間半であるため、
    機内では、火を一切使わない、ドイツ名物の「カルテス・エッセン」が出て
    来ました。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2018年12月30日、ルフトハンザ・ドイツ航空を利用して、リスボン→
    フランクフルト→ダブリン、並びに、ダブリン→ミュンヘン→リスボンを
    往復しました。 往路のリスボン→フランクフルトは、2時間弱のフライト時間。

    ドイツの航空会社であるため、乗客の殆どがドイツ人でした。 実は、リスボン→
    ダブリン間は、アムステルダム経由のロイヤル・ダッチ航空の方が1万円程度
    安いのだが、ドイツ語を喋りたかったため、わざわざルフトハンザ航空を
    選びました (^-^)

    【ルフトハンザ航空】
    IMG_2617
    IMG_2618
    IMG_2620
    IMG_2622
    IMG_2623
    IMG_2624
    IMG_2625
    IMG_2627
    IMG_2629

    2時間半のフライト時間で提供される機内食は1回のみで、最初から水が付いて
    いるのが非常に合理的。 機内放送は、ドイツ語と英語だけでしたが、ドイツ人は
    やはり英語が上手い。 同じ西ゲルマン語同士なので、語順は違えど、簡単なの
    でしょう。

    途中、スペイン、フランス上空を通過しましたが、ピレネー山脈らしき高い山の
    上空を通過しました。 フランクフルト・アム・マイン空港到着後は、空港地下に
    ある駅から近郊型電車のSバーンに乗り、10分弱で簡単に市中心部まで到着しました。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    リスボンの中でも、特に歴史的な地区としても名高いベレン地区には、ポルトガル
    大航海時代を再現した「発見のモニュメント」がある。 インド航路発見者の
    ヴァスコ・ダ・ガマ、ブラジル発見者のペドロ・アルヴァレス・カブラル、初めて
    世界一周を成し遂げたフェルディナンド・マゼラン、喜望峰を初めて回りインド洋
    へと到達したバルトロメウ・ディアス、日本へ1549年にキリスト教を伝道した
    宣教師フランシスコ・ザビエルと、ざっと見ただけでも、かなりの偉業を達成した
    人物ばかり。

    【発見のモニュメント】
    IMG_2544
    IMG_2546
    IMG_2548
    IMG_2549
    IMG_2551
    IMG_2543
    IMG_2542
    IMG_2553
    IMG_2536

    同じくベレン地区にある世界遺産「ジェロニモス修道院」は、エマヌエル様式の
    最高傑作とも言われ、大航海時代の富をつぎ込んで建築された。 建築資金は当初、
    バスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、
    その後も香辛料貿易による利益によって賄われたが、途中で建設が中断したため、
    最終的な完成までには300年も掛かった。

    このすぐそばには、「ベレンの塔」があり、ジェロニモス修道院と共に、
    「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産として世界遺産リストに
    登録されている。

    リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔
    IMG_2555
    IMG_2561
    IMG_2562
    IMG_2563
    IMG_2566
    IMG_2529
    IMG_2530
    IMG_2532
    IMG_2534

    リスボンの交通機関は、デポジット式のプリペイドカードなのだが、実は、
    車内でも清算が出来るものの、料金が一気に跳ね上がり、前払いよりも約2.5倍の
    3.8ユーロ(約480円)となる。 基本料金の1.5ユーロ(約190円)と比較すると、
    非常に高いため、2回以上車内で清算をする可能性がある場合は、1日フリーパスが
    断然お得となる。

    リスボン中心部にある「コメルシオ広場」は、テージョ川河口付近にあるため、
    港町の雰囲気が漂っている。 リスボンの街はさほど大きくはないため、頑張れば
    歩いても回れるものの、ある程度は地下鉄や路面電車を組み合わせて効率良く
    回ると時間の節約にもなるため、利用価値が高い。

    【ベレン地区~コメルシオ広場】
    IMG_2570
    IMG_2569
    IMG_2571
    IMG_2572
    IMG_2575
    IMG_2578
    IMG_2579
    IMG_2582
    IMG_2584

    テージョ川河口付近。 この川を下り、世界各地に探検家を送ったポルトガルは、
    スペインと並び、世界中に植民地を持つ大帝国となった。 この日は年末で
    あったため、コメルシオ広場では、新年の準備が進められていた。

    リスボン観光の目玉、サンタ・ジュスタのリフト(「エレベーター」はアメリカ
    英語)。 リスボンは港町であるため、高低差が激しく、このリフトで上に登る
    ことが出来る。 ポルトガル土産は、スペインと同じく、絵柄の付いたタイルが
    多いのだが、青い色が多いのは、海のそばにある街だからなのか?

    【サンタジュスタのリフト】
    IMG_2594
    IMG_2597
    IMG_2590
    IMG_2591
    IMG_2592
    IMG_2593
    IMG_2605
    IMG_2602
    IMG_2603

    ポルトガル名物のエッグタルト。 同じ物は、旧植民地であるマカオにもあのだが、
    やはり、本場のリスボンで食べるエッグタルトは一味違う♪ この日は時間が
    なかったため、途中の乗換駅で、ピザとエッグタルトを買い、そのまま空港へと
    向かいました。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    モスクワから5時間半のフライトでポルトガルのリスボンに到着。 まずは、
    自動券売機で地下鉄の切符を買わなければならないのだが、これがなかなか
    分かりづらい。 この券売機ではクレジットカードでの支払いが出来るのと、
    ポルトガル語と英語が選択出来るものの、デポジット制プリペイドカード式の
    券売機であるため、1回買うごとに0.5ユーロの手数料(返金なし)が一々掛かり、
    バスや路面電車も同一の切符で乗れるものの、プリペイド式ではなく、車内で
    購入した場合は、2倍以上の値段となるため、最も賢い切符の買い方は、10回分
    ぐらいをまとめて一気に買ってしまうこと。 1日に4回以上乗るのであれば、
    1日フリーチケットを購入するのが一番お得。

    尚、リスボンの地下鉄は3両しかないため、ホームの長さに対して、車両が極端に
    短いため、ぼ~っとしていると、電車に乗り遅れるため、要注意。

    【リスボンの地下鉄】
    IMG_2499
    IMG_2500
    IMG_2501
    IMG_2503
    IMG_2504
    IMG_2502
    IMG_2506
    IMG_2505IMG_2508

    日本とリスボンは、時差が9時間もあるため、朝の6時から観光開始。 リスボンの
    地下鉄は、午前6時半からしか動てはいないため、路面電車が動いている場所まで
    徒歩で移動しました。 このため、最終日は宿から空港まで約65分掛けて全て
    歩くこととなった。

    市中心部のロシオ広場から15番の路面電車で20分あまり、リスボン西部にある
    ベレン地区まで移動しました。 ヨーロッパの交通機関は、概ねゾーン制を採用
    しているため、20分乗車しても料金は同じ1.5ユーロ。 この地域は、歴史的な
    建物が非常に多く、空高く建つキリスト像は、リオ・デ・ジャネイロのキリスト像を
    模して作成された物。 この場所は、ポルトガル国鉄も並走して走っているものの、
    付近には駅がないため、路面電車を使う方が断然便利。

    ポルトガル語では、『城』のことを『カステーロ』と言うが、これが日本語の
    『カステラ』の語源。 スペインの『カスティーリャ地方』が語源と言う説もある
    ものの、どちらも『城』と言う意味では、同じ語源。

    【ロシオ広場~ベレン地区】
    IMG_2509
    IMG_2510
    IMG_2511
    IMG_2515
    IMG_2517
    IMG_2527
    IMG_2528
    IMG_2542
    IMG_2521

    世界遺産『ベレンの塔』。 営業時間は午前10時からであったため、中には入れ
    なかったものの、ポルトガルが世界的な大帝国であったことをまざまざと見せ
    付けられる建物。 16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一
    周の偉業を記念して作られた建造物で、テージョ川を往来する船の出入りを
    監視するための要塞となっている。

    ポルトガル大航海時代を再現した『発見のモニュメント』。 インド航路発見者の
    ヴァスコ・ダ・ガマ、ブラジル発見者のペドロ・アルヴァレス・カブラル、初めて
    世界一周を成し遂げたフェルディナンド・マゼラン、喜望峰を初めてまわり
    インド洋へ到達したバルトロメウ・ディアス、日本へ1549年にキリスト教を
    伝道した宣教師フランシスコ・ザビエルとざっと見ただけでも、かなりの偉業を
    達成した人物ばかり。

    同じくベレン地区にある世界遺産『ジェロニモス修道院』。 マヌエル様式の
    最高傑作とも言われ、大航海時代の富をつぎ込んで建築された。 建築資金は当初、
    バスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、
    その後も香辛料貿易による利益によって賄われたが、途中で建設が中断したため、
    最終的な完成までには300年以上の時を費やした。

    ベレンの塔~発見のモニュメント
    IMG_2530
    IMG_2541
    IMG_2534
    IMG_2532IMG_2539
    IMG_2536
    IMG_2543
    IMG_2544
    IMG_2552

    リスボンの交通機関は、デポジット式のプリペイドカードを利用すると説明したが、
    車内でも清算が可能なものの、その料金は、前払いと比較して約2.5倍の3.8ユーロ
    (約480円)となり、元の1.5ユーロ(約190円)と比較すると、非常に高いため、
    2回以上車内で清算をする場合は、1日フリーパスが断然お得となる。

    リスボン観光の目玉、サンタ・ジュスタのリフト(エレベーターはアメリカ英語)。
    リスボンは港町であるため、高低差の起伏が激しく、このリフトで上に登ることが
    出来る。 ポルトガル土産は、スペインと同じく、絵柄の付いたタイルが多い
    のだが、青い色が多いのは、海のそばにある街ならでは。

    ジェロニモス修道院~サンタ・ジュスタのリフト
    IMG_2554
    IMG_2561
    IMG_2566
    IMG_2570
    IMG_2571
    IMG_2572
    IMG_2594
    IMG_2597
    IMG_2599

    この日は、そのままフランクフルト経由でダブリンまで飛ばなければならないため、
    観光は早朝だけにして、午前中の便でダブリンへと向かいます。 今回の旅では、
    リスボンには、合計で3回来ることになるため、この日は、お土産は買わずに、
    品定めだけして、すぐに地下鉄に乗りました。 リスボン空港までは、ここからは
    地下鉄の乗り換え1回で行けるため、地下鉄が一番便利な交通手段と言える。

    ポルトガル名物のエッグタルト。 同じ物は、旧植民地であるマカオにもある
    ものの、やはり、本場リスボンで食べるエッグタルトは一味違う♪ この日は
    時間がなかったため、途中の乗換駅で、ピザとエッグタルトを買い、そのまま
    空港へと向うことにした。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2018年12月28日~1月8日まで、ヨーロッパ東西南北縦断の旅に行って来ました♪
    まずは、成田空港から、今年合計で3回目となるモスクワを目指します。
    成田→モスクワ・シェレメーチェヴォ空港は、約10時間のフライトで、途中
    2回の機内食が提供されます。 日本では、ロシア映画が殆ど公開されていない
    ため、ここぞとばかりに、ロシア映画を4本ぐらい見ることにしています。

    【モスクワ】
    IMG_2478
    IMG_2479
    IMG_2480
    IMG_2481
    IMG_2482
    IMG_2483
    IMG_2484
    IMG_2485
    IMG_2487

    モスクワ・シェレメーチェヴォ空港では、3時間の乗り換え時間があるため、
    今回は、ゆっくりとお土産を見ることが出来ましたが、シェレメーチェヴォ
    空港の物価は、モスクワ市内よりも、遥かに高いため、ここでは、見てるだけw
    このままポルトガルのリスボンへと飛び立つため、モスクワでのお土産選びは
    最終日に取っておくことにしました。

    ロシア土産は、マトリョーシカが最も有名ですが、そのマトリョーシカ発祥の
    地は、セルギエフ・ポサードで、元々は、箱根にやって来たロシア人が日本の
    こけしを見て、見よう見まねで木工細工を作って販売したのが始まり。

    【モスクワ】
    IMG_2488
    IMG_2489
    IMG_2490
    IMG_2491
    IMG_2492
    IMG_2493
    IMG_2494
    IMG_2495
    IMG_2496

    モスクワ・シェレメーチェヴォ空港ターミナルFは、まだ完成して数年しか
    経過していないため、まだまだ新しいターミナル。 空港内の数個所には
    「宇宙食」の自動販売機が置いてありますが、値段が約350円もするため、
    止めておきました。 モスクワの自販機は、概ねクレジットカードにも対応
    しており、日本のSuicaの様に、プリペイド式ではないため、両替の必要性がなく
    非常に便利。 日本は、こういうところがヨーロッパと比較して非常に遅れて
    います。 ヨーロッパや韓国では、個人商店や屋台でも普通にクレジットカードが
    利用出来ますが、日本は電子マネーの普及よりも、クレジットカードの導入を
    進めるべきです。

    モスクワではトランジットで3時間の滞在の後、このまま次の目的地である
    リスボンへと飛び立ちました。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    スウェーデン・オリンピック委員会(SOK)が推進する「トップ選手と
    タレント選手」プログラムにおける夏季5競技の強化活動は、スペイン
    カナリア諸島のフエルテベントゥラ島にあるスポーツ施設 Apollos Playitasで
    継続的に行われており、その施設内に常駐しているSOKのアドバイザーらと
    協力し、今後のトレーニングの方針を決定している。

    swedenolympics


    このPlayitasで共同でトレーニングを行っているのは、マウンテンバイク、
    セーリング、カヌー、ボートの選手たちで、彼らの長期的な目標は、来年度の
    2020年に東京で開催される東京オリンピックである。

    「このキャンプでは、選手だけではなく、コーチや指導者に対しても色々な
    機会が与えられている。 トレーニング計画の作成、モチベーショントレーニング、
    栄養カウンセリング、スポーツ心理学など、異なるテーマごとに、お互いの
    方針を自由に情報交換出来る。 他競技の選手と一緒に活動することは、
    マイナス面を補い合い、トレーニングの質向上に繋がっている」とこのプログラムに
    参加中のKarin Torneklint 選手は感想を語った。

    SOK_cent4F

    【スウェーデン・オリンピック・キャンプ】
    SOKは長年に渡り、Apolloと提携関係を結んでおり、Playitasは、スウェーデン・
    ナショナルチームが利用する「スウェーデン・オリンピック・キャンプ」の
    称号が与えられている。 トレーニング施設は、オリンピック選手、エリート選手、
    タレント選手の高いパフォーマンスに十分に対応出来るようにするために、
    最新鋭の専門施設を備えている。

    Playitasでは、近代的なウェイトマシン、カーディオマシンを備えたスペイン
    最大級のジムを備えている。 バイクセンターでは、最新のロードバイク、
    マウンテンバイク、ファットバイク、ベビーカー、子供用の自転車などが
    利用出来る。 この他にも、バドミントン、ハンドボール、バンドゲーム、
    サッカー、バスケットボールに対応した屋内コートが複数ある。
    オリンピックに対応した50m温水プール、ボクシングリングとボルダリングも
    ある。 TC6のクロスフィットジムには、この他にも、多数の設備があり、
    ビーチにはウォータースポーツ専用施設もある。 敷地内には、パー67の
    18ホールのゴルフコースもある。

    8bfba4c5383

    「Playitasは、SOKのナショナルトレーニングセンターとして、トップ選手と
    タレント選手向けのプログラムを多数用意し、最高水準のスポーツトレーニングを
    行える場を提供している。 未来のオリンピックにおけるメダル獲得のための
    第一歩となれたことを嬉しく思います」とApolloスポーツ・ディレクターの
    Daniel Giray 氏は誇らしげに語った。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2011年10月に発令されたスポーツ選手の移籍に関する課税制度
    「Taxe Buffet(タックス・ビュフェ)」は、2012年度の財政法に関する
    議論が行われ、2011年夏にフランスリーグのプロサッカー選手3名の移籍に
    関して、3%の税金を課す新たな税金の導入を提案したが、この提案は直ちに
    プロサッカークラブ連盟事務局長らにより批判され、廃止された。 但し、
    この法案が、「Taxe Buffet」導入の元となった。

    2911701

    スポーツイベント放送時の権利に関するこの課税制度は、一般税制法302
    bis ZE条項として導入されることとなり、2000年度の財政法第59条として
    制定された。 2008年度の財務法では、この適用範囲が拡大され、その税率は
    5%となり、各スポーツ協会、企業、競技連盟、競技リーグ、その他、スポーツ
    イベントを主催する者から集められることとなった。 この制度では、再放送権が
    移譲され、現在この税金は、スポーツ振興センター(CNDS)へと支払われている。

    その一例として、プロサッカーリーグは、競技をテレビで放送する際の権利を
    委譲しなければならず、この際に、手数料を支払うものとする。 この放送権の
    金額の一部は、クラブチームに還元されるが、債権者としての課税の義務はない。
    2009年度は、サッカーによる課税金として、CNDSへ4,300万ユーロがもたら
    された。

    【フランスで人気のスポーツ】
    515133772

    【テレビ放送】
    フランスでは、ケーブルテレビが一般的となっており、スポーツ専用放送
    チャンネルは存在しないものの、ある特定の競技と主な競技大会に限定して
    スポーツ放送を行なっている。 TF1ではサッカー(ワールドカップ、主に
    フランスチームの試合)やセーリングを主に放送している。

    フランスのテレビでは、オリンピック、サッカー、ラグビー、自転車競技
    (ツール・ド・フランス)、陸上競技等を放送している。 有料チャンネルでは、
    フランス・チャンピオンシップリーグ1の限定放送、チャンピオンズリーグの
    試合を放送するスポーツ・チャンネルがある。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    2017年冬、スウェーデン・オリンピック委員会(SOK)は「タレント2022」
    プログラムに関する発表を行った。 スウェーデン・オリンピック委員会の
    サイト上で「タレント2022」プログラムと名付けられた将来有望なジュニア選手
    28名が発表されたが、この活動の目的は、2024年のパリ・オリンピックや
    2028年のロサンゼルス・オリンピックを目指して、若いタレント選手を強化
    することである。
    homejunior
    28名の候補者は、12種目の異なる夏季競技から選抜されており、全員が
    1997年から2003年の生まれである。 「タレント 2022」プログラムに選ばれた
    ジュニア選手は、シニア選手やシニアタレント選手と類似の特別な支援を受ける
    事となるが、このプログラムの最終的な目標は、数年以内に「トップ選手と
    タレント選手」プログラムへの登録選手を徐々に拡大することであり、6〜
    10年後に世界で活躍出来るエリート選手を育成することを目指す。 候補選手は、
    スウェーデン・オリンピック委員会の選抜チームに合流し、必要に応じて
    国際的なトレーニングや競技大会出場の機会が与えられる。

    「タレント2022」プログラムは、4年以上活動出来る事が必須となっている。
    毎年秋には、咋シーズンの評価が行われ、全ての課題をクリア出来れば、
    次のシーズンも活動を続ける事が出来る。 毎年、新たなタレント選手が
    このプログラムに加入、または、退会する事となる。 トレーニングの
    レベルをより高めるためのコーチング強化プログラムも用意されている。
    今年の秋までに、このプロジェクトのフィジカル・アドバイザーがコーチと
    選手宅を訪問し、アドバイスを行う。 2020年の秋と冬には、東京2020の
    トレーニングプログラムに基づき、コーチの能力開発が2回行われる。
    11月には Playitas (カナリア諸島のトレーニングセンター)で合同
    トレーニングキャンプを行う予定となっている。

    swedenolympics

    【28名の候補者】
    バドミントン3名(男子3名)
    レスリング4名(男子3名/女子1名)
    自転車競技3名(男子1名/女子2名)
    現代五種1名(男子1名)
    陸上競技3名(男子2名/女子1名)
    フェンシング2名(女子2名)
    体操(トランポリン)1名(男子1名)
    カヌー3名(男子1名/女子2名)
    水泳4名(男子1名/女子3名)
    射撃(エアガン)1名(女子1名)
    テニス1名(女子1名)
    トライアスロン2名(男子2名)

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    オリンピック競技力向上のため、スウェーデンのオリンピック選手に対して
    費やされる年間強化費用、すなわち、スウェーデン・オリンピック委員会
    (SOK)の年間資金調達額はどれぐらいあるのだろうか? 実は、政府による
    資金援助は0クローナとなっている。 SOKが得ている国家予算は、
    オリンピックの準備資金のみである。

    SOKのトップ&タレントプログラムを通じて、アスリートの本格的な強化
    サポートを行うために費やされるされる年間予算は、全て民間企業からの
    資金提供のみとなっている。

    97003758743

    SOKの最も重要な活動内容は、競技力の高いオリンピック選手をスウェーデン
    代表として国際競技大会へと出場させるため、タレント選手の強化活動を
    サポートし、オリンピックにおいて、個々の選手の目標を達成出来るように
    することである。

    オリンピックの基本概念に基づき、スウェーデン・オリンピック委員会
    (SOK)では、以下の活動を行なっている。

    ● 青少年のためのより良いロールモデルを作成する。
    ● スポーツの活動強化を推し進める。
    ● 学歴、性別、資金力に縛られず、選手に対して、活躍の場を創造する。
    ● 博愛、尊重、競技力向上というオリンピックの考え方を広める。

    しかし、これらの活動費の大部分は政府予算外で行われている。 SOKは、
    オリンピックのための準備費用と遠征費用のみを行っており、近年、年間
    約4,000万クローナの国家予算があるが、選手の強化やオリンピックで記録を
    残すための資金提供は特に行なってはいない。

    imagefgh

    【各メダルの結果】
    90年代半ば、スウェーデンはオリンピックでは弱小であった。 リレハンメルと
    アトランタ大会は、スウェーデンのオリンピックにおける底辺となっており、
    長野ではスウェーデンチームは3つのメダルしか獲得出来ずに帰国した。
    スウェーデン全体での取り組みが必要となり、1年後、トップ&タレントの
    サポートプログラムが開始された。 それぞれの個人に合わせ、ニーズに見合った
    これらのプログラムにより、スウェーデンのアスリートを支援するため、大企業に
    よる予算支援と能力的なサポートが受けられるようになった。 「計画を実行に
    移すことが最も重要」と「獲得した栄冠には、必ず良い結果が伴う」がスローガンと
    なっており、これまでの活動は着実に実を結んでいる。

    しかし、近年、SOKの様々なサポートプログラムは、パートナー企業からの民間
    資金のみで完全に運営されていることは、ほとんど知られていない。 また、
    企業側には、これらのプログラムへの参加は許されておらず、資金提供を行う
    企業側にはこのような権利が与えられていない。 SOKは、各競技団体の優先
    順位を決定し、どの企業がサポートプログラムに参入することが出来るかに
    関する評価を行っている。

    SOK_cent4F

    【年間8,000~9,000万クローナ】
    SOKとそのパートナー企業は、「トップ選手」と「タレント選手」双方に対して、
    トップ競技大会におけるその競技内容や経済状況に関係なく、アスリートが完全に
    実力を出し切れる環境を創り出し、世界大会で上位入賞が果たせるようにするための
    場を提供している。 オリンピックにおける結果は、全てのスポーツ競技において
    同等の価値を持っている。

    2019年度、SOKは年間8,000〜9,000万クローナの資金提供を行うが、アスリートと
    コーチに対するハイパフォーマンス・スポーツ戦略に関して、長期的でより幅広い
    支援活動を行う計画となっている。 この資金提供により、アスリートは、必要な
    トレーニングを全て行えるようになると共に、競技大会への参加費や収入審査による
    奨学金を得ることが出来る。 また、トレーニングアドバイザー、栄養士、医師、
    心理学者、アナリストなど、SOKには多数の専門家が在籍しているため、
    アスリートやコーチに対して、サポートや情報提供を行っている。

    オリンピックとの関係を積極的に開拓し、この活動を成功に導いたたことはSOKの
    成果と言える。 チームの競技能力を向上させるためには、オリンピック開催前の
    十分な準備活動が不可欠となるが、予算獲得能力とメダル獲得能力を共に強化する
    ためには、スキルと能力の組み合わせと持続的なサポートが不可欠である。
    この強化支援により、SOKはパートナー企業と共に、積極的にスポーツ活動を
    応援している。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    スウェーデンのナショナルトレニングセンターであるBosönは、エリート
    スポーツに特化したトレーニングセンターであり、各種テストや
    トレーニングを行っている施設である。 この施設は、ストックホルム
    中心部からは15分の場所にあり、スポーツ施設、会議場、ホテル、
    レストランを備えている。 

    スウェーデン・スポーツ連合は、世界クラスのアスリートを育成する
    ための環境づくりに努めており、主に連合に加盟しているエリート選手の
    サポートを行っている。この施設は、スウェーデン・スポーツ連合の
    強化センターであり、テスト、トレーニング、リハビリ、カウンセリング、
    教育、強化プロジェクトは、全てこのBosönで行われている。

    内部組織は、スポーツ生理学、医学、心理学、栄養学の4つの専門分野に
    分かれている。 個人での利用は、トレーニング施設、レストラン、
    ホテルに限り、利用することが出来る。



    Bosön オリンピックハウス(Bosön Olympiahuset)

    【運営組織】
    ● Bosön財団は1938年に設立され、スウェーデンスポーツ連合が所有している。
    ● スウェーデン・スポーツ教育機関(SISU Idrottsutbildarna)は、
      スポーツ国民大学のための基本財団であり、約150人の学生が現在ここで
      学んでいる。
    ● スウェーデン・スポーツ連合のエリートスポーツ強化部門が、エリート
      スポーツセンターの運営を担当している。
    ● 2011年以来、Stockholm Meeting Selection AB社が、ホテル、会議室、
      レストラン、スポーツセンターの全てのサービスを運営している。

    Bosönでは、最初のサイクリングコースが1939年に建設されたが、第二次
    世界大戦により、占領されてしまった。 戦後の1940年代、Bosönは拡張され、
    水泳プールと野外陸上施設、体育館が建設された。1940年代、50年代、
    60年代には、Bosönで多くの激しいトレーニングが行われた。

    スウェーデン国内のアスリートのほとんどが、Bosönを1回以上は訪問した
    ことがあると言われている。 1983年には、陸上競技場が建設された。

    1978年、Bosönは国民高等学校となり、1990年代初めには、大学としての
    教育活動が開始され、学生は140人に増加した。 その中には、スポーツ競技
    団体との150の協力関係が含まれていた。 1990年代初頭、スウェーデン・
    スポーツ連合はVålådalenとLillsvedにあった施設をBosönに集中させた。
    その後、エリートスポーツセンターが拡張・改装され、水泳プールが近代化
    された。 大学のキャンパスがこのエリアに建設され、学生の宿泊施設も
    建設された。

    omrdeskarta-1215856

    【屋内体育館】
    アメリカンフットボール、ゴルフ(レンジ)、アーチェリー、サッカーに
    対応した体育館。 屋内総面積:9,000m2 / 運動エリア:6,825m2(65x105m)

    【ジョギングトラック】
    1km、1,2km、2,7km、5km、7km、10km


    【屋内陸上競技場】
    ランニング、高飛び、棒高跳び、ソリ競技、砲丸投げ、走り幅跳び等、ほぼ
    全ての陸上競技の練習が可能。ホール内には200mトラック、100mトラック、
    ボクシングリング、短距離走のための電子測定器、トレーニングジム他がある。
    また、屋内競技場内には、ハンドボール、ボーリング、サッカー、
    バドミントンのためのコートもある。 屋内総面積:約5000m2

    【球技場】
    バスケットボール、バスケットボール、ハンドボールに対応した体育館。
    ここでは、あらゆる種類の球技のトレーニングを行う事が出来る。
    屋内総面積:720m²

    【サッカー場】
    FIFA認定の人工芝を使ったフルサイズのサッカー場
    総面積:7140m2

    【ディスクゴルフ】
    9ホール

    【水泳プール】
    27度の小型温水プール。サウナ付き
    長さ:16m 幅:6m

    【天然芝グランド】
    照明なし。総面積:6,825m2

    【アイスホール】
    ノルディック・アイス・ホールは、スウェーデン初の人工降雪機を使用した
    屋内ホール。 リンクは2面あり、スピードトラックとショートショットに
    対応している。

    【ペタンク・ブール】
    5つの専用レーンがあり、ペタンクの公式競技会が開催されている。
    総面積:60m2

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    埼玉をとことんディスった物語「飛んで埼玉」がついに映画化された。
    マンガ連載当初は、埼玉をここまでバカにして良いものかと、一部では物議を
    かもしたものの、そのまま何事もなく映画化までされてしまった。
    「何もないのが埼玉の最大の特徴」と言われる通り、埼玉には特に何もない。

    海なし県の宿命なのか、貿易も育たず、関東での仕事のなさは断トツの
    ワースト1となっている。 全国の社長排出率もワースト1で、挙句の果てには、
    貧乳ワースト1位、巨乳好き全国第1位と、男と女が完全にすれ違う場所が埼玉と
    なっている。

    esaitamafull

    この物語に出て来る名称、特に地名は、架空のものとなっており、実在する
    地名とは何ら関係がないとは言っているものの、全て実在する地名であるため、
    見ていて、どこを指して言っているのかが、丸分かりとなっている。 昔は、
    埼玉県民と千葉県民は、通行為手形がなければ、東京に入ることすら許され
    なかったが、それぞれの伝説のヒーローの活躍により、現在では、両県でも
    通行手形が廃止された。

    埼玉を徹底的にディスる物語りの筈が、途中からボーイズラブへと話の内容が
    変わる。 これは、「パタリロ」でも全く同じ手法が使われており、作者の
    魔夜峰央が最も得意とする分野となっている。

    宿命のライバルの千葉との大激突のシーンは、見所満載で、どちらも引けを
    取らないのだが、東京に媚びている千葉の方が、埼玉を一歩リードしているとも
    言える。 最終的には、埼玉と千葉が連合を組んで東京へと押し寄せるのだが、
    例え、連合を組んでも、最終的には仲が悪いままの埼玉と千葉は、永遠に
    ライバルのままなのかも知れない。

    映画の中では、白子鳩と玉をイメージした「埼玉ポーズ」が頻繁に登場する
    のだが、これがまたダサいw
    wLy86c3B0dGg=-d78

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    スウェーデンオリンピック委員会は長年に渡り、スペイン・カナリア諸島の
    フエルテベントゥラ島にあるApollo社と協力関係を結んでおり、その
    スポーツリゾート施設であるPlayitas Resortは、スウェーデン・オリンピック
    委員会から公式なナショナルトレーニングセンターとして指定を受けている。
    Playitasのトレーニング施設は、オリンピック選手、エリート選手、タレント
    選手の高いパフォーマンスに対応するため、以下の最新鋭の専門設備を取り
    揃えている。



    【主なスポーツ施設】
    ● 体育館(バドミントン、ハンドボール、サッカー、バスケットボール、
     テニスに対応)
    ● オリンピック対応の50m温水プール
    ● ボクシングリング
    ● クライミングウォール
    ● フィットネスジム
    ● ウォータースポーツセンター
    ● ゴルフコース

    「トップ選手とタレント選手」プログラムによる夏季5競技(マウンテンバイク、
    セーリング、カヌー、ボート)のトレーニング活動は、このPlayitasで定期的に
    行なわれており、スウェーデン・オリンピック委員会のフィジカル
    アドバイザーらと協力し、本格的なトレーニングが行なわれている。

    81209134953

    異なる5競技が同一の場所で共同でトレーニングを行うことにより、経費や
    時間の節約となり、それぞれのマイナス面を補い合うことにより、トレーニングの
    質が向上する。更には、トレーニング計画、モチベーショントレーニング、
    栄養相談、スポーツ心理学など、異なる競技におけるそれぞれの考え方を
    共有することが出来る。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログへ
    にほんブログ村

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

    中部スウェーデン大学(Mittuniversitetet)はスウェーデンの国立大学であり、
    キャンパスがスウェーデン中部の ①Östersundと ②Sundsvallという2つの
    場所にある。 1993年7月1日に設立されたこの大学は、元々は150年以上の
    歴史を持つ「中部スウェーデン学校(Mitthögskolan)」と呼ばれ、Sundsvall/
    HärnösandカレッジとÖstersundカレッジが合併したもので、2001年に
    中部スウェーデン大学としてITを含む自然科学系の大学として、国から公式の
    認定を取得した。

    【Östersund】

    【Sundsvall】


    2005年1月1日、スウェーデン政府は、大学側に正式に「大学」と名乗る権利を
    与え、学校名が中部スウェーデン大学へと変更された。 Östersundキャンパス
    内には、スウェーデン冬季スポーツ研究センター(NVC)とスポーツ・テック・
    リサーチ・センターがあるため、ここでは、健康とスポーツ・テクノロジー
    分野の研究が日々行なわれている。

    【スウェーデン冬季スポーツ研究センター】
    中部スウェーデン大学Östersundキャンパス内にあるスウェーデン冬季
    スポーツ研究センター(Nationellt vintersportcentrum- NVC)は、スキーに
    おける学術研究の世界的な研究機関となっており、スウェーデンの
    オリンピック冬季競技のテストセンターとして、スポーツやアウトドア
    用品の有名企業と多数協力関係を結んでいる。

    この研究センターの研究目的は、スポーツパフォーマンスと健康に特化
    しており、主に冬季競技の研究が行われている。エリート選手の強化と評価、
    並びに、トレーニングに必要なテストを行っているため、平昌オリンピックに
    おけるスウェーデンのメダリスト達のほとんどが、この冬季スポーツ研究
    センターとの関わりを持っている。競技選手以外にも、トレーニングを
    受けていない個人がこの施設内で身体的なテストを受ける事が出来る。 また、
    スポーツ用新機材の開発を行なっている企業とも協力関係を結んでいる。

    MI7A0438

    スウェーデン冬季スポーツ研究センターと強力な協力関係を持つ
    中部スウェーデン大学では、スポーツ医科学の教育が行なわれており、
    大学内にはスキー大学があり、スウェーデン・バイアスロン協会、スウェーデン・
    スキー協会とも協力関係を結んでいるため、ナショナルチームのスキー選手は
    大学での学業とスポーツを両立することが出来る。 また、エリート監督養成
    講座等の特定の教育プログラムも実施している。

    >>トップページに戻る





    クリックをお願いします☆
    にほんブログ村 外国語ブログ 通訳・翻訳(英語以外)へ
    にほんブログ村

    このページのトップヘ